LD(学習障害)と聴覚認知

文字の音や言葉の発音が聞き取ることが苦手なため、文字や言葉を覚えることができない子どもたちがいます。「聞き取り」が苦手なため、言葉の習得が遅れて読み書きに困難が生じているケースもあります。

単語をうまく聞き取れず、その内容を理解しないままとにかく読み書きの練習をしなければならないのだとすれば、学習に遅れが生じるのも当然のことです。

よくある悩みとしては、言葉を聞いたり読み上げたりして、耳で覚えることに難しいといったことがあります。また、掛け算九九が身につかず、単語の読み方も間違って覚えてしまうこともあるのです。

このように聴覚認知に偏りのある子には、聴覚に頼らず単語の読み方や文章の内容が理解できるような工夫が必要です。

文字や単語の読み方などを聞いて習得するためには、多くの音から必要な音を選び、しっかりと聞き取って覚えなければなりません。聴覚認知に問題のある子はその過程のどこかに偏りあります。

学習方法としては、単語カードやイラストを視覚的な手がかりとして用いる方法が有効です。また、大人が文字や単語、文章を読み上げ、言葉を聞き取る経験も適度に取り入れることが大切だと考えられます。

新井清義

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